有効成分情報
グアンファシン塩酸塩
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| インチュニブ錠1mg | 武田薬品工業株式会社 | 錠 |
| インチュニブ錠3mg | 武田薬品工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (31件)
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ロナファルニブ製剤
注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
セチプチリンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:セチプチリンマレイン酸塩はα
2
-アドレナリン受容体遮断作用を有するため、α
2
-アドレナリン受容体に作用して降圧作用を示す薬剤と拮抗し、作用を減弱することがある。
対処法:降圧作用を減弱することがある。
ジギタリス製剤等
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
心拍数減少作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
降圧利尿剤等
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
ACE阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
Ca拮抗剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
降圧作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の降圧作用及び徐脈作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強し、失神を起こすことがある。
バルプロ酸
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:バルプロ酸の血中濃度が増加したとの報告がある。
アルコール
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
ベンゾジアゼピン誘導体等
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
バルプロ酸ナトリウム
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:バルプロ酸の血中濃度が増加したとの報告がある。
抗精神病薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
催眠剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
鎮静剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の鎮静作用が増強される可能性がある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
フェニトイン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が促進される可能性がある。リファンピシンとの併用により、本剤のAUCが約70%減少した。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が促進される可能性がある。リファンピシンとの併用により、本剤のAUCが約70%減少した。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が促進される可能性がある。リファンピシンとの併用により、本剤のAUCが約70%減少した。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が促進される可能性がある。リファンピシンとの併用により、本剤のAUCが約70%減少した。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
5誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が促進される可能性がある。リファンピシンとの併用により、本剤のAUCが約70%減少した。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が阻害される可能性がある。ケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUCが3倍増加した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
リトナビル
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が阻害される可能性がある。ケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUCが3倍増加した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が阻害される可能性がある。ケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUCが3倍増加した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
5阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が阻害される可能性がある。ケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUCが3倍増加した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
CYP3A4
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤の代謝が促進される可能性がある。リファンピシンとの併用により、本剤のAUCが約70%減少した。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。