有効成分情報

トリクロルメチアジド

配合薬剤一覧 (12剤)

商品名 メーカー 剤形
イルトラ配合錠HD シオノギファーマ株式会社 錠
イルトラ配合錠LD シオノギファーマ株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠1mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠1mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠2mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠2mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠2mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠2mg「イセイ」 コーアイセイ株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠2mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社 錠
トリクロルメチアジド錠2mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
フルイトラン錠1mg シオノギファーマ株式会社 錠
フルイトラン錠2mg シオノギファーマ株式会社 錠

成分相互作用情報 (146件)

ミニリンメルト 禁忌
機序:いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
ラジレス 禁忌
機序:イルベサルタン: レニン‐アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
リチウム 注意(重要)
機序:チアジド系利尿剤は遠位尿細管でナトリウムの再吸収を抑制するが、長期投与では近位尿細管で代償的にナトリウム、リチウムの再吸収を促進し、リチウムの血中濃度が上昇する。
対処法:臨床症状:リチウム中毒(振戦、消化器愁訴等)が増強される。 措置方法:血清リチウム濃度の測定を行うなど注意すること。
ジギタリス剤 注意(重要)
機序:チアジド系利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na + -K + ATPaseに結合し、心収縮力増強と不整脈が起こる。
対処法:臨床症状:ジギタリスの心臓に対する作用を増強し、ジギタリス中毒を起こすおそれがある。 措置方法:血清カリウム値、ジギタリス血中濃度等に注意すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:チアジド系利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na + -K + ATPaseに結合し、心収縮力増強と不整脈が起こる。
対処法:臨床症状:ジギタリスの心臓に対する作用を増強し、ジギタリス中毒を起こすおそれがある。 措置方法:血清カリウム値、ジギタリス血中濃度等に注意すること。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:チアジド系利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na + -K + ATPaseに結合し、心収縮力増強と不整脈が起こる。
対処法:臨床症状:ジギタリスの心臓に対する作用を増強し、ジギタリス中毒を起こすおそれがある。 措置方法:血清カリウム値、ジギタリス血中濃度等に注意すること。
糖質副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:共にカリウム排泄作用を有する。
対処法:臨床症状:低カリウム血症が発現するおそれがある。
ACTH 注意(重要)
機序:共にカリウム排泄作用を有する。
対処法:臨床症状:低カリウム血症が発現するおそれがある。
グリチルリチン製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがあり、本剤との併用により低カリウム血症を増強する可能性がある。
対処法:血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
甘草含有製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがあり、本剤との併用により低カリウム血症を増強する可能性がある。
対処法:血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。
対処法:糖尿病用剤の作用を著しく減弱するおそれがある。
SU剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。
対処法:糖尿病用剤の作用を著しく減弱するおそれがある。
インスリン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。
対処法:糖尿病用剤の作用を著しく減弱するおそれがある。
他の降圧剤 注意(重要)
機序:作用機序が異なる降圧剤との併用により、降圧作用が増強されるとの報告がある。
対処法:降圧作用を増強するおそれがあるので、降圧剤の用量調節等に注意すること。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:チアジド系利尿剤は遠位尿細管でナトリウムの再吸収を抑制するが、長期投与では近位尿細管で代償的にナトリウム、リチウムの再吸収を促進し、リチウムの血中濃度が上昇する。
対処法:臨床症状:リチウム中毒(振戦、消化器愁訴等)が増強される。 措置方法:血清リチウム濃度の測定を行うなど注意すること。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:コレスチラミンの吸着作用により、利尿剤の吸収が阻害される。
対処法:利尿降圧作用が減弱される。
アルチカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
インスリンリスプロ 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
塩化アルミニウム 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
セチルピリジニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
あへんアルカロイド系麻薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血管拡張作用を有するので、チアジド系利尿剤の降圧作用が増強されると考えられる。
対処法:臨床症状:起立性低血圧を増強することがある。
フロセミド等 注意(重要)
機序:イルベサルタン: 利尿降圧剤で治療を受けている患者では、体液量の減少によりレニン活性が亢進しており、降圧作用が増強するおそれがある。
対処法:一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、利尿降圧剤投与中の患者に本剤を投与する場合は低用量から開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 注意(重要)
機序:イルベサルタン: レニン‐アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
エナラプリル 注意(重要)
機序:イルベサルタン: レニン‐アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
イミダプリル等 注意(重要)
機序:イルベサルタン: レニン‐アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
非ステロイド性抗炎症薬 注意(重要)
機序:トリクロルメチアジド: 非ステロイド系消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用による腎内プロスタグランジンの減少が、水・ナトリウムの体内貯留を引き起こし、利尿剤の作用と拮抗する。
対処法:利尿降圧作用が減弱されることがある。
ロキソプロフェン 注意(重要)
機序:トリクロルメチアジド: 非ステロイド系消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用による腎内プロスタグランジンの減少が、水・ナトリウムの体内貯留を引き起こし、利尿剤の作用と拮抗する。
対処法:利尿降圧作用が減弱されることがある。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:非ステロイド系消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用による腎内プロスタグランジンの減少が、水・ナトリウムの体内貯留を引き起こし、利尿剤の作用と拮抗する。
対処法:利尿降圧作用が減弱されることがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血管拡張作用を有するので、チアジド系利尿剤の降圧作用が増強されると考えられる。
対処法:臨床症状:起立性低血圧を増強することがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:作用機序が異なる降圧剤との併用により、降圧作用が増強されるとの報告がある。
対処法:降圧作用を増強するおそれがあるので、降圧剤の用量調節等に注意すること。
アルコール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血管拡張作用を有するので、チアジド系利尿剤の降圧作用が増強されると考えられる。
対処法:臨床症状:起立性低血圧を増強することがある。
昇圧アミン 注意(重要)
機序:血管壁の反応性の低下及び交感神経終末からの生理的ノルアドレナリンの放出抑制が起こることが、動物試験で報告されている。
対処法:昇圧アミンの作用を減弱するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等を行うこと。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:血管壁の反応性の低下及び交感神経終末からの生理的ノルアドレナリンの放出抑制が起こることが、動物試験で報告されている。
対処法:昇圧アミンの作用を減弱するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等を行うこと。
ツボクラリン 注意(重要)
機序:利尿剤による血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用が増強されると考えられている。
対処法:麻痺作用を増強することがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行うこと。
その類似作用物質 注意(重要)
機序:利尿剤による血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用が増強されると考えられている。
対処法:麻痺作用を増強することがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行うこと。
ツボクラリン塩化物 注意(重要)
機序:利尿剤による血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用が増強されると考えられている。
対処法:麻痺作用を増強することがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行うこと。
ジフルコルトロン吉草酸エステル 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
L-システイン塩酸塩水和物配合注射剤 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
リシノプリル 注意(重要)
機序:利尿剤の治療を受けている患者ではNa利尿により血漿レニン活性の亢進がみられ、ACE阻害薬の投与により急激な降圧を来すことがある。 危険因子:最近利尿降圧剤の投与を開始した患者
対処法:利尿剤で治療を受けている患者に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強されるおそれがあるので少量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
パロペグテリパラチド 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血清カルシウムや骨代謝に影響を及ぼし、本剤の治療効果に影響を与える可能性がある。
対処法:本剤による血清カルシウム濃度の正常化が阻害され、本剤の治療効果に影響を与える可能性がある。
インスリンデテミル 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
トランドラプリル 注意(重要)
機序:利尿降圧剤により血漿レニン活性が上昇した状態となり、本剤併用によりレニン・アンジオテンシン系がブロックされる結果、急激な血圧低下を起こすと考えられている。
対処法:初回投与後、一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、投与は低用量より開始し、増量する場合は患者の状態を十分に観察しながら徐々に行い、用量を調節するなど注意すること。利尿降圧剤を投与開始直後の患者では特に注意すること。
アスコルビン酸L-システイン 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
L-システイン製剤 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
グリチルリチン酸一アンモニウム 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
グリシン 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
L-システイン塩酸塩水和物配合剤 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
リシノプリル水和物 注意(重要)
機序:利尿剤の治療を受けている患者ではNa利尿により血漿レニン活性の亢進がみられ、ACE阻害薬の投与により急激な降圧を来すことがある。 危険因子:最近利尿降圧剤の投与を開始した患者
対処法:利尿剤で治療を受けている患者に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強されるおそれがあるので少量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
グリチルリチン酸一アンモニウムグリシンL-システイン塩酸塩水和物配合注射剤 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
グリチルリチン酸一アンモニウムグリシンL-システイン 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
L-システイン配合注射剤 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
グリチルリチン酸 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
システイン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
対処法:低カリウム血症(脱力感、筋力低下等)があらわれるおそれがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を行うなど十分に注意すること。
インスリングルリジン 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ジアゾキシド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、これらの薬剤は尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:本剤の血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
プレドニゾロン酢酸エステル 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
大腸菌死菌浮遊 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
リドカイン配合剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
ジフルコルトロン吉草酸エステルリドカイン 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
トリベノシド 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
リドカイン坐剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
オキシテトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
混合死菌 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
ヒドロコルチゾン配合製剤 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
大腸菌死菌 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
塩化カリウム 注意(重要)
機序:イルベサルタン: 機序:アルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
ヒドロコルチゾン配合剤 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
ヒドロコルチゾン酪酸エステル 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
テモカプリル塩酸塩 注意(重要)
機序:利尿降圧剤によるナトリウム排泄によって、レニン-アンジオテンシン系が亢進されているため、本剤によりアンジオテンシンⅡの産生が抑制されると、降圧作用が増強されると考えられている。なお、最近利尿降圧剤投与を開始した患者では特に注意すること。
対処法:本剤初回投与後、一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、低用量から投与を開始すること。増量する場合は患者の状態を十分に観察しながら徐々に行うこと。
インスリンリスプロ混合製剤-25 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンリスプロ混合製剤-50 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
グリメピリド 注意(重要)
機序:インスリン分泌の抑制、末梢でのインスリン感受性の低下により血糖降下作用が減弱される。
対処法:高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:作用機序が異なる降圧剤との併用により、降圧作用が増強されるとの報告がある。
対処法:降圧作用を増強するおそれがあるので、降圧剤の用量調節等に注意すること。
非ステロイド系消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:非ステロイド系消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用による腎内プロスタグランジンの減少が、水・ナトリウムの体内貯留を引き起こし、利尿剤の作用と拮抗する。
対処法:利尿降圧作用が減弱されることがある。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
アドレナリン酒石酸水素塩注射剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
リドカイン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
リドカイン塩酸塩アドレナリン 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
リドカイン 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
アドレナリン 注意(重要)
機序:血管壁の反応性の低下及び交感神経終末からの生理的ノルアドレナリンの放出抑制が起こることが、動物試験で報告されている。
対処法:昇圧アミンの作用を減弱するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等を行うこと。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩製剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩ドライシロップ 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
リドカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
インスリンヒト 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方二相性イソフェンインスリンヒト水性懸濁 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方イソフェンインスリンヒト水性懸濁 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方インスリンヒト 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンイコデク 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
セマグルチド 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アムホテリシンB 注意(重要)
機序:利尿剤によるナトリウム欠乏により、本剤による腎血流量の減少を助長する可能性がある。
対処法:腎障害を発現、悪化するおそれがあるので、併用する場合は十分に塩類を補給し、腎毒性の軽減をはかることが望ましい。
デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
リキシセナチド配合製剤 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。 カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
セレコキシブ 注意(重要)
機序:他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。
対処法:患者によっては他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下させることが示されている。本剤と、フロセミド又はチアジド系利尿剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。
インスリンデグルデク 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンアスパルト 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リラグルチド 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
テルブタリン硫酸塩 注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 血清カリウム値のモニターを行う。
テルブタリン硫酸塩シロップ 注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 血清カリウム値のモニターを行う。
テルブタリン硫酸塩注射剤 注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 血清カリウム値のモニターを行う。
インスリングラルギン 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。 カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム点眼 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
ベタメタゾンd-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
ベタメタゾン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
トリアムシノロンアセトニド製剤 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
トリアムシノロンアセトニド 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
トリアムシノロンアセトニド口腔 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
イミダプリル塩酸塩 注意(重要)
機序:利尿剤の投与は血漿レニン活性を上昇させているため、本剤の投与により急激な血圧低下を起こすと考えられる。
対処法:利尿降圧剤で治療中の患者(特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者)に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので少量より投与するなど慎重に投与すること。
ヒノキチオール配合剤 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
アマンタジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の腎排泄が低下し血中濃度の上昇を起こすため。
対処法:本剤の作用が増強され、錯乱、幻覚、失調、ミオクロヌス等の副作用があらわれたとの報告があるので用量に注意すること。
カプトプリル製剤 注意(重要)
機序:利尿降圧剤によるナトリウム排泄によって、レニン・アンジオテンシン系が亢進されているため、本剤によりアンジオテンシンⅡの産生が抑制されると、降圧作用が増強されると考えられている。 危険因子:特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者
対処法:本剤初回投与後、一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、投与は少量より開始すること。
カプトプリル持効性 注意(重要)
機序:利尿降圧剤によるナトリウム排泄によって、レニン・アンジオテンシン系が亢進されているため、本剤によりアンジオテンシンⅡの産生が抑制されると、降圧作用が増強されると考えられている。 危険因子:特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者
対処法:本剤初回投与後、一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、投与は少量より開始すること。
日本薬局方フェロジピン 注意(重要)
機序:薬理作用が異なる降圧剤の併用により降圧作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある。
フェロジピン 注意(重要)
機序:薬理作用が異なる降圧剤の併用により降圧作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある。
クロルヘキシジン塩酸塩ヒドロコルチゾン酢酸エステルジフェンヒドラミンサリチル酸塩濃ベンザルコニウム塩化物液50 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
コルチゾン酢酸エステル 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
ヒドロコルチゾン酢酸エステル 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
メチルプレドニゾロン酢酸エステル 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
フラジオマイシン硫酸塩ヒドロコルチゾン酢酸エステルジフェンヒドラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
フルドロコルチゾン酢酸エステル 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
アリスキレンフマル酸塩 注意(重要)
機序:イルベサルタン: レニン‐アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。なお、eGFRが60mL/min/1.73m 2 未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:イルベサルタン: 機序:アルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:イルベサルタン: 機序:アルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリアムテレン等 注意(重要)
機序:イルベサルタン: 機序:アルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム補給剤 注意(重要)
機序:イルベサルタン: 機序:アルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
セレコキシブ錠Celecoxib 注意(重要)
機序:他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。
対処法:患者によっては他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下させることが示されている。本剤と、フロセミド又はチアジド系利尿剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。
ツロブテロール経皮吸収型 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
点耳 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
点鼻 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:カルシウムの尿中排泄を減少させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ファレカルシトリオール 注意(重要)
機序:カルシウムの尿中排泄を減少させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ファレカルシトリオール製剤 注意(重要)
機序:カルシウムの尿中排泄を減少させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ツロブテロール塩酸塩 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ツロブテロール 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
利尿降圧剤 注意(重要)
機序:イルベサルタン: 利尿降圧剤で治療を受けている患者では、体液量の減少によりレニン活性が亢進しており、降圧作用が増強するおそれがある。
対処法:一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、利尿降圧剤投与中の患者に本剤を投与する場合は低用量から開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
日本薬局方ツロブテロール経皮吸収型 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
カルベジロール 注意(重要)
機序:相加的に降圧作用を増強させる。
対処法:降圧作用が増強することがある。 併用する場合は用量に注意する。
ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
フラジオマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
メチルプレドニゾロン 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。