有効成分情報

ピルシカイニド塩酸塩水和物

配合薬剤一覧 (9剤)

商品名 メーカー 剤形
サンリズムカプセル25mg 第一三共株式会社 カプセル
サンリズムカプセル50mg 第一三共株式会社 カプセル
サンリズム注射液50 第一三共株式会社 注射
ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 カプセル
ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 カプセル
ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 カプセル
ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 カプセル
ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (32件)

リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがある。
ドルテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:本剤のOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:相加的な抗不整脈作用の増強や低カリウム血症により催不整脈作用が生じる。
対処法:徐脈、房室ブロックがあらわれることがあり、高度の不整脈に発展させることがある。自覚症状、心電図等に注意し、異常が認められた場合には、本剤又は相手薬剤を減量又は中止すること。
セチリジン 注意(重要)
機序:腎でのトランスポーターを介した排泄が競合するためと考えられている。
対処法:両剤の血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現するおそれがある。
ニトログリセリン 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
亜硝酸エステル系薬剤 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
硝酸 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
プロプラノロール 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
β-受容体遮断薬 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
ベラパミル 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
カルシウム拮抗薬 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
リファンピシン 注意(重要)
機序:リファンピシンによりチトクロームP450の産生が誘導され、本剤の代謝速度が促進し、血中濃度が低下する可能性が考えられている。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
アバカビル硫酸塩 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を上昇させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
リルピビリン 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがある。
リルピビリン塩酸塩 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがある。
レボセチリジン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は明らかではない。
対処法:セチリジン 注) 塩酸塩との併用により、両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
ドルテグラビルナトリウムリルピビリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤のOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
日本薬局方セチリジン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は明らかではない。
対処法:両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
セチリジン塩酸塩ドライシロップ 注意(重要)
機序:機序は明らかではない。
対処法:両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
セチリジン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は明らかではない。
対処法:両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
ラミブジン 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を上昇させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
ラミブジン別名:3TC 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を上昇させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
ラミブジンアバカビル硫酸塩 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を上昇させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 注意(重要)
機序:本剤のOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 注意(重要)
機序:本剤のOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
ジドブジンラミブジン 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度を上昇させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがあるので、併用中は注意深く観察すること。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:機序不明なものも含まれるが、メチルジゴキシン及びジゴキシンの腎排泄が抑制されることによる血中濃度上昇、あるいは、薬力学的相互作用による刺激伝導抑制等があらわれることがある。
対処法:本剤の作用を増強することがある。 ジギタリス中毒の症状(悪心・嘔吐、不整脈等)があらわれることがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、作用増強の可能性が考えられている。
対処法:動物実験(イヌ)において、本剤の作用が増強される可能性が報告されている。
シロップ用レボセチリジン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は明らかではない。
対処法:セチリジン 注) 塩酸塩との併用により、両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
レボセチリジン塩酸塩ドライシロップ 注意(重要)
機序:機序は明らかではない。
対処法:セチリジン 注) 塩酸塩との併用により、両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
レボセチリジン塩酸塩シロップ 注意(重要)
機序:機序は明らかではない。
対処法:セチリジン 注) 塩酸塩との併用により、両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。