有効成分情報

イグラチモド

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
イグラチモド錠25mg「あゆみ」 あゆみ製薬株式会社
イグラチモド錠25mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
イグラチモド錠25mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ケアラム錠25mg エーザイ株式会社

成分相互作用情報 (38件)

ワルファリン 禁忌
機序:機序不明
対処法:本剤とワルファリンとの併用において、ワルファリンの作用が増強され、重篤な出血をきたした症例が報告されている。 患者がワルファリンの治療を必要とする場合は、ワルファリンの治療を優先し、本剤を投与しないこと。
エイベリス点眼 禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
オミデネパグイソプロピル 禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
ワルファリンカリウム 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用を増強することがある。 患者が本剤による治療を必要とする場合、本剤による治療を優先し、イグラチモドを投与しないこと。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
メトプロロール酒石酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
カルシウム拮抗剤: 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ジギタリス製剤: 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
レセルピン等 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
メペンゾラート臭化物 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
フェニトインナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ホスフェニトインナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
ナプロキセン 注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
プラノプロフェン 注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
モフェゾラク等 注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
アテノロール 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
アドレナリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
ジピベフリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
カテコールアミン枯渇剤: 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増加するおそれがある。異常が認められた場合には本剤を減量、休薬するなど適切な処置を行うこと。
β-遮断剤: 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。