○ 手指・皮膚の消毒
○ 手術部位(手術野)の皮膚の消毒
○ 医療機器の消毒
損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]
○ 手指・皮膚の消毒
○ 手術部位(手術野)の皮膚の消毒
○ 医療機器の消毒
本品を精製水でうすめて、エタノールとして76.9~81.4vol %とし、これを消毒部位に塗布する。
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 刺激症状 | 頻度不明 |
| 発疹等 | 頻度不明 |
菌体膜を透過し溶菌、タンパクの変性、原形質阻害、代謝機能障害を起こす。
本剤は使用濃度において栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、ウイルス等には有効であるが、芽胞(炭疽菌、破傷風菌等)及び一部のウイルスに対する殺菌効果は期待できない。