手指・皮膚の消毒、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、医療機器の消毒
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]
効能・効果
用法・用量
本品を精製水でうすめて、エタノールとして76.9~81.4vol%とし、これを消毒部位に塗布する。
使用上の注意
記載なし
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 刺激症状 | 頻度不明 |
| 発疹等 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
菌体膜を透過し溶菌、タンパクの変性、原形質阻害、代謝機能障害を起こす。
18.2 抗菌作用
本剤は、使用濃度において栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、ウイルス等に有効であるが、細菌の芽胞(炭疽菌、破傷風菌など)及び一部のウイルスに対する効果は期待できない1)。