低・無酸症における消化異常症状の改善
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
アシドーシスのある患者[症状を悪化させるおそれがある。]
効能・効果
用法・用量
通常成人1日量0.5~1.0mLを約200mLの水にうすめるか、又はリモナーデ剤として1~数回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。
使用上の注意
記載なし
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 便秘注) | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
塩酸は生体組織に対して強い刺激、腐食作用を現すが、至適濃度では、ペプシノーゲンを活性化してペプシンとし、タンパク質消化機能をたかめる。防腐効果を有し、胃壁に刺激を与え、十二指腸においてプロセクレチンを活性化し、間接的に膵液、腸液の分泌を促進する1) 。
薬価情報
YJコードに紐付く薬価基準収載データを年度別に表示します。
同成分参考薬価: ¥18.60
本剤のYJコード(2335001X1060)に完全に一致する薬価データが見つかりません。
代わりに、同一成分・同一規格(YJコード前方一致)の同等品・他社製品の薬価情報を表示しています。
| 年度 | 品名 | 規格 | 単位 | 薬価 | 後発品 | 適用日 | 製造販売会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 |
希塩酸
2335001X1019
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10mL | 10mL | ¥18.60 | — | — | — |