○皮膚表面の一般消毒
○創傷・潰瘍の殺菌・消毒
○歯肉及び口腔粘膜の消毒、根管の消毒
ヨード過敏症の患者
○皮膚表面の一般消毒
○創傷・潰瘍の殺菌・消毒
○歯肉及び口腔粘膜の消毒、根管の消毒
本剤をそのまま又は2~5倍に希釈し、1日2~3回患部及び皮膚に適量塗布する。
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| ヨード疹等 | 頻度不明 |
| 刺激症状 | 頻度不明 |
ヨウ素及びエタノールの揮散性、殺菌作用、局所刺激作用により、主として外用殺菌、刺激剤としての薬効を有する。本剤の局所刺激作用は強力で、作用は速やかに発揮され持続性を有する。皮膚に塗布すると表皮細胞を壊死させ、皮膚から徐々に吸収されて内部組織にまで及ぶと考えられる1) 。本剤はヨードチンキを同量の70vol% エタノールで薄めたものであるから、皮膚、粘膜に対する作用はより緩和である2) 。