○皮膚表面の一般消毒 ○創傷・潰瘍の殺菌・消毒 ○歯肉及び口腔粘膜の消毒、根管の消毒
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
ヨード過敏症の患者
効能・効果
用法・用量
本剤をそのまま又は2〜5倍に希釈し、1日2〜3回患部及び皮膚に適量塗布する。
使用上の注意
記載なし
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| ヨード疹等 | 頻度不明 |
| 刺激症状 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
ヨウ素及びエタノールの揮散性、殺菌作用、局所刺激作用により、主として外用殺菌、刺激剤としての薬効を有する。本剤の局所刺激作用は強力で、作用は速やかに発揮され持続性を有する。皮膚に塗布すると表皮細胞を壊死させ、皮膚から徐々に吸収されて内部組織にまで及ぶと考えられる。本剤はヨードチンキを同量の70vol%エタノールで薄めたものであるから、皮膚、粘膜に対する作用はより緩和である1) 。