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下記皮膚疾患の収れん、消炎、保護、緩和な防腐
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湿疹、皮膚炎、汗疹、間擦疹、日焼け
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
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2.1 重度又は広範囲の熱傷には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]
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2.2 患部が湿潤している場合には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。デンプンの保湿作用により、患部を悪化させることがある1) 。]
効能・効果
用法・用量
通常、症状に応じ1日1~数回、綿などに含ませて軽く散布して用いる。
使用上の注意
記載なし
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 刺激感等 | 頻度不明 |
| 発疹 | 頻度不明 |
| 過敏症状 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
酸化亜鉛を外用で使用すると皮膚のタンパク質と結合して被膜を形成し、局所に対して保護作用、緩和な収れん、消炎、防腐作用を現す。本剤は酸化亜鉛をデンプンで薄めて、その作用を一層緩和にし、また散布しやすくしたもので、患部を保護し、分泌物を吸収し、更に収れん作用を発揮して患部を乾燥させる効果がある。湿潤性病変には適さない(デンプンの保湿作用により、患部を悪化させることがある)1) 。