Clinical snapshot

レベニンS配合散

ラクトミン・ビフィズス菌

添付文書改訂 2024年02月01日

効能・効果

腸内菌叢の異常による諸症状の改善

用法・用量

  • 〈レベニンS配合散〉

通常成人1日3~6gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈レベニンS配合錠〉

通常成人1日3~6錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

使用上の注意

記載なし

相互作用

記載なし

副作用

記載なし

薬物動態・作用機序

作用機序

18.1 作用機序

ビフィズス菌及びラクトミンは腸内で増殖し、ビフィズス菌は乳酸と酢酸を、ラクトミンは乳酸を産生し、腸内菌叢の正常化をはかり、整腸作用をあらわす。

18.2 病原菌増殖抑制作用

レベニンS配合散を各種病原菌(クロストリジウム・ディフィシル、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、腸管毒素原性大腸菌、サルモネラ・エンテリカ)との混合培養において、それぞれの病原菌の増殖を抑制した1)(in vitro)。