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レゾルシン「純生」

レゾルシン

添付文書改訂 2023年11月01日

【禁忌】(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

  2. 2.2皮膚結核、真菌性皮膚疾患、単純疱疹、種痘疹、水痘の患者[症状が悪化するおそれがある。]

  3. 2.3乳幼児

効能・効果

殺菌、鎮痒、表皮剥離、角質溶解剤として次の疾患に用いる。 脂漏、脂漏性湿疹、被髪部乾癬、尋常性ざ瘡、粃糠性脱毛症

用法・用量

2~5%の軟膏、水溶液又はローションとして、適量を1日1~2回塗布する。

使用上の注意

9.7 小児等

乳幼児には 投与しないこと。経皮吸収のおそれがある。

相互作用

記載なし

副作用

その他の副作用

副作用名 頻度
けいれん等 頻度不明
そう痒感 頻度不明
メトヘモグロビン血症 頻度不明
水疱等 頻度不明
真菌性・細菌性感染症 頻度不明
眩暈 頻度不明
粘液水腫等 頻度不明
胃腸障害(悪心等) 頻度不明
腎障害 頻度不明
腫脹 頻度不明
頻脈等 頻度不明

薬物動態・作用機序

作用機序

18.1 作用機序

レゾルシンは、石炭酸と同じく殺菌作用があるが、作用の強さは石炭酸の1/3である。局所的にはタンパク凝固作用を有し、また角質溶解作用も有する2) 。