ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)による腎被曝の低減
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
アミノ酸代謝異常のある患者[投与されたアミノ酸が代謝されず、症状が悪化する可能性がある。]
効能・効果
用法・用量
通常、成人にはルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)投与開始30分前より1回1000mLを4時間かけて点滴静注する。
使用上の注意
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| ― | 頻度不明 |
| ― | 頻度不明 |
| ― | 頻度不明 |
| ― | 頻度不明 |
| 悪心 | 頻度不明 |
| 注入部位血管外漏出 | 頻度不明 |
| 紅斑 | 頻度不明 |
| 頻尿 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
本剤は、塩基性アミノ酸のL-リシン塩酸塩及びL-アルギニン塩酸塩を含有し、ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)の腎臓における再吸収を競合的に阻害することで腎被曝を低減すると考えられている。