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痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解
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肛門部手術創
Clinical snapshot
ヘルミチンS坐剤
リドカインアミノ安息香酸エチル次没食子酸ビスマス
添付文書改訂
2024年09月01日
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
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2.1リドカイン又はアニリド系局所麻酔剤及びアミノ安息香酸エチルに対し、過敏症の既往歴のある患者
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2.2乳幼児
効能・効果
用法・用量
通常、成人1回1個を、1日1~3回肛門内に挿入する。
使用上の注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
- 9.7.1乳幼児
投与しないこと。アミノ安息香酸エチルの投与により、乳幼児にメトヘモグロビン血症が発現したとの報告がある。
- 9.7.2小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| そう痒 | 頻度不明 |
| 局所の刺激感 | 頻度不明 |
| 発疹 | 頻度不明 |
| 色素沈着 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
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18.1.1局所麻酔薬リドカイン及びアミノ安息香酸エチルの作用により鎮痛作用をあらわす。
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18.1.2収れん薬次没食子酸ビスマスの作用により出血を止め、創面を保護する。