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汗疱状白癬
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頑癬
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小水疱性斑状白癬
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癜風
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
効能・効果
用法・用量
通常、1日2~3回、適量を患部に塗布又は塗擦する。
使用上の注意
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8.1患部が化膿しているなど湿潤、びらんが著しい場合には、あらかじめ適切な処置を行った後使用すること。
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8.2長期間使用しても症状の改善が認められない場合には、改めて診断し適切な治療を行うことが望ましい。
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8.3広範囲の病巣に使用した場合は、副作用があらわれやすいので注意して使用すること。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 局所刺激 | 1%未満 |
| 発赤 | 1%未満 |
| 皮膚炎 | 1%未満 |
| 過敏症状 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
白癬菌、表皮菌及び小胞子菌に対し殺菌的に作用する。その最小発育阻止濃度は5~25ng/mLである。各種細菌、カンジダ、アスペルギルスには無効である1)。
18.2 抗真菌作用
各種真菌類に対する最小発育阻止濃度(MIC)は次のとおりである2)。
| 対象菌 | MIC(μg/mL) |
|---|---|
| Trichophyton rubrum T. interdigitale T. asteroides Microsporum gypseum Microsporum japonicum Epidermophyton inguinale Candida albicans Cryptococcus neoformans Aspergillus fumigatus Aspergillus niger |
0.0125 0.025 0.025 0.0125 0.005 0.005 >500 >500 >500 0.0125 |