皮膚刺激剤として下記に用いる。
筋肉痛、凍瘡、凍傷(第1度)、育毛
び爛・創傷皮膚及び粘膜には使用しないこと。[刺激作用を有する]
皮膚刺激剤として下記に用いる。
筋肉痛、凍瘡、凍傷(第1度)、育毛
筋肉痛、凍瘡、凍傷(第1度)には、トウガラシチンキとして、通常、10~40%を添加した液剤、軟膏剤、硬膏剤又はパップ剤を1日1~数回局所に塗布する。
育毛には、トウガラシチンキとして、通常、1~4%を添加した液剤を1日1~数回局所に塗擦する。
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 刺激感 | 頻度不明 |
| 疼痛等 | 頻度不明 |
capsaicinは局所適用又は皮下投与などで侵害受容器及び温覚受容器を選択的に遮断する感覚ニューロン遮断薬である。capsaicinは脊髄からP物質、ソマトスタチンなどを放出させ、化学物質による痛覚、温覚の閾値を高めるが、皮膚のP物質含量及び血漿溢出も減少させる1) 。
YJコードに紐付く薬価基準収載データを年度別に表示します。
| 年度 | 品名 | 規格 | 単位 | 薬価 | 後発品 | 適用日 | 製造販売会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 |
トウガラシチンキ
2649712X1016
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10mL | 10mL | ¥26.90 | — | — | — |