火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
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2.1本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
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2.2重度(重症)の熱傷・外傷のある患者[当該症状が悪化するおそれがある。]
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2.3化膿性の創傷で高熱のある患者[当該症状が悪化するおそれがある。]
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2.4患部の湿潤やただれのひどい患者[当該症状が悪化するおそれがある。]
効能・効果
用法・用量
外用 患部を清潔にしたのち、1日数回適量を直接患部に塗布、あるいはガーゼにのばして貼付する。
使用上の注意
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 瘙痒等 | 頻度不明 |
| 発疹 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
作用機序が明確でない。
18.2 創傷治癒促進作用
第3度熱傷受傷マウスに塗布したところ、表皮再生が促進した1) 。