- 〈適応菌種〉
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、インフルエンザ菌
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〈適応症〉
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表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症
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外傷・熱傷及び手術創等の二次感染
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咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染
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膀胱炎、腎盂腎炎
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涙嚢炎、麦粒腫
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外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎
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歯周組織炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染
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猩紅熱
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、インフルエンザ菌
〈適応症〉
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症
外傷・熱傷及び手術創等の二次感染
咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染
膀胱炎、腎盂腎炎
涙嚢炎、麦粒腫
外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎
歯周組織炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染
猩紅熱
通常、幼小児にはセファレキシンとして体重kgあたり1日25~50mg(力価)を分割して6時間ごとに経口投与する。 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例には、体重kgあたり1日50~100mg(力価)を分割して6時間ごとに経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
8.1ショックがあらわれるおそれがあるので、十分な問診を行うこと。
8.2本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
8.3急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、定期的に腎機能検査を行うなど観察を十分に行うこと。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しない。
9.1.2ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者
9.1.3本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者
9.1.4経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者
観察を十分に行うこと。ビタミンK欠乏症状があらわれることがある。
投与量を減らすか、投与間隔をあけて使用すること。血中濃度が持続する。
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| Al-P上昇 | 頻度不明 |
| ALT上昇 | 頻度不明 |
| AST上昇 | 頻度不明 |
| カンジダ症 | 頻度不明 |
| そう痒 | 頻度不明 |
| ビタミンB群欠乏症状(舌炎 | 頻度不明 |
| ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症 | 頻度不明 |
| めまい | 頻度不明 |
| リンパ腺腫脹 | 頻度不明 |
| 下痢 | 頻度不明 |
| 全身倦怠感 | 頻度不明 |
| 出血傾向等) | 頻度不明 |
| 口内炎 | 頻度不明 |
| 口内炎 | 頻度不明 |
| 嘔吐 | 頻度不明 |
| 好酸球増多 | 頻度不明 |
| 悪心 | 頻度不明 |
| 発熱 | 頻度不明 |
| 発疹 | 頻度不明 |
| 神経炎等) | 頻度不明 |
| 紅斑 | 頻度不明 |
| 胃不快感等 | 頻度不明 |
| 腹痛 | 頻度不明 |
| 蕁麻疹 | 頻度不明 |
| 血小板減少 | 頻度不明 |
| 軟便 | 頻度不明 |
| 関節痛等 | 頻度不明 |
| 頭痛 | 頻度不明 |
| 顆粒球減少 | 頻度不明 |
| 食欲不振 | 頻度不明 |
| 食欲不振 | 頻度不明 |
| 黄疸 | 頻度不明 |
細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を発揮し、その作用は殺菌的である5)。
試験管内でブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、大腸菌、クレブシエラ属に抗菌力を示す6),7)。
5~10歳の小児患者(n=5)に、24~27mg(力価)/kgを空腹時単回経口投与したときの血中濃度は図16-1のとおりであり、最高血中濃度は1時間後に19.0~36.0μg/mLを示した2)。
図16-1 経口投与時の血中濃度
血清蛋白結合率:限外ろ過法にて測定された血清蛋白結合率は約15%であった3)(外国人データ)。
健康成人に経口投与後、生体内で代謝されず、未変化のまま尿中に排泄された4)。
5~10歳の小児患者(n=5)に24~27mg(力価)/kgを空腹時単回経口投与したときの6時間までの尿中排泄率は、48.0~71.1%であった2)。