下記疾患における局所刺激、血行の改善、消炎、鎮痛、鎮痒 筋肉痛、挫傷、打撲、捻挫、凍傷(第1度)、凍瘡、皮膚そう痒症
効能・効果
用法・用量
通常、患部に適量を塗布あるいは塗擦する。
使用上の注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 発疹等の過敏症状 | 頻度不明 |
| 発赤 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
揮発性のため、皮膚内への浸透性が強く、血管を拡張し発赤を与え、神経反射を呼んで鎮痛、鎮痒作用を示す1) 。