浣腸液、洗浄液の調剤に用いる。
効能・効果
用法・用量
浣腸液、洗浄液の調剤に用いる。
使用上の注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 刺激 | 頻度不明 |
| 湿疹 | 頻度不明 |
| 発赤 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
適当なアルカリ性を呈し、皮膚の脂肪性物質を除去して清浄にし、表皮のケラチンを軟化して、痂皮や鱗屑や慢性の湿疹に効果がある1) 。