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カラミンローション

カラミン

添付文書改訂 2024年02月01日

【禁忌】(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1重度又は広範囲の熱傷のある患者[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]

  2. 2.2患部が湿潤している患者[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]

効能・効果

下記疾患の緩和な収れん・保護

  • 湿疹・皮膚炎

  • 汗疹

  • 日焼け

  • 第一度熱傷

用法・用量

用時よく振盪し、1日数回適量を患部に塗布する。

使用上の注意

記載なし

相互作用

記載なし

副作用

その他の副作用

副作用名 頻度
刺激感 頻度不明
発疹 頻度不明
過敏症状 頻度不明

薬物動態・作用機序

作用機序

18.1 作用機序

皮膚のタンパク質に結合して被膜を形成し、収れん、保護並びに防腐作用を現す1) 。また、毛細血管の透過性を減少させ、血漿の浸出や白血球の遊出を抑制して抗炎症作用を示すと共に、創面又は潰瘍面などを乾燥させる1) 。