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イソプロパノール「ヤマゼン」M

イソプロパノール

添付文書改訂 2023年06月01日

【禁忌】(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]

効能・効果

○ 手指・皮膚の消毒

○ 医療用具の消毒

用法・用量

通常、イソプロパノールとして、50~70%液を用いる。

使用上の注意

記載なし

相互作用

記載なし

副作用

その他の副作用

副作用名 頻度
刺激症状 頻度不明
発疹等 頻度不明

薬物動態・作用機序

作用機序

18.1 作用機序

微生物のタンパク質の変性凝固、代謝障害、溶菌により殺菌作用を示す1) 。

18.2 抗菌作用

本剤は使用濃度において栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、ウイルス等には有効であるが、芽胞(炭疽菌、破傷風菌など)及び一部のウイルスに対する効果は期待できない。

薬価情報

YJコードに紐付く薬価基準収載データを年度別に表示します。

最新薬価: ¥10.70
年度 品名 規格 単位 薬価 後発品 適用日 製造販売会社
2026年度
イソプロパノール(山善) 本剤
2615700X1252
10mL 10mL ¥10.70