吸入用呼吸器官用剤の溶解剤
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
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2.1本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
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2.2人工呼吸器(麻酔器に組み込まれたものも含む)の呼吸回路呼気側にフィルター(バクテリアフィルター等)を装着し、超音波式ネブライザーを使用中の患者
効能・効果
用法・用量
通常、本剤1~5mLに呼吸器官用剤を用時混合して、噴霧吸入する。
使用上の注意
- 8.1人工呼吸器(麻酔器に組み込まれたものも含む)の呼吸回路呼気側にフィルター(バクテリアフィルター等)を装着し、超音波式ネブライザーを使用する場合には、本剤によりフィルターが目詰まりを起こし、患者が呼吸困難を起こすことがあるので、本剤を使用しないこと。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| ――― | 1%未満 |
| ――― | 頻度不明 |
| ――― | 1〜5%未満 |
| ――― | 頻度不明 |
| ――― | 1〜5%未満 |
| ――― | 1%未満 |
| 気道反応注) | 頻度不明 |
| 皮膚の発疹 | 1%未満 |
| 軽度の嘔吐上気道の刺激症状 等 | 1〜5%未満 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
界面活性作用を有する。均一な粒子のエアゾルを形成し、その蒸発を抑制するので、エアゾル状態を持続して、ネブライザー療法を有効なものにする3)。