関節鏡視下検査・手術時または関節切開による手術時の関節腔の拡張および灌流・洗浄
効能・効果
用法・用量
通常、使用量は目的に応じて3~12Lとする。 なお、必要に応じて適宜増減する。
使用上の注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1心不全のある患者
心不全が悪化するおそれがある。
- 9.1.2ナトリウム貯留による浮腫がみられる患者
浮腫がみられる臨床状態が悪化するおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
- 9.2.1腎疾患に基づく腎不全のある患者
腎不全病態が悪化するおそれがある。
9.5 妊婦
妊娠又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 末梢の浮腫 | 頻度不明 |
| 肺水腫 | 頻度不明 |
| 脳浮腫 | 頻度不明 |
| 膝の疼痛 | 頻度不明 |