歯科用小器具の消毒
効能・効果
用法・用量
本剤を水で2倍に薄めた溶液に10分間浸漬する。 高度に汚染された器具の厳密な消毒を行う場合は予め2%炭酸ナトリウム水溶液で洗い、その後本剤の2倍希釈液で15分間煮沸する。
使用上の注意
記載なし
相互作用
記載なし
副作用
記載なし
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
芽胞のない細菌、真菌類に広く抗菌力を持ち、グラム陽性菌には陰性菌より低濃度で効果を示す。一方、結核菌及び大部分のウイルスに対する殺菌力は期待できない。3)
18.2 石炭酸係数
| 福岡歯科大薬理学教室 | 当社試験室 | |
|---|---|---|
| S.aureus | 1.1※ | 0.9 |
| Sal.typhii | 1.3 | − |
| Str.mutans | − | 1.5 |
| Esch.coli | − | 0.6 |
※S.aureus 209P