【禁忌】(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]

効能・効果

手指・皮膚の消毒、医療機器の消毒

用法・用量

通常、本品をそのまま用いる。

使用上の注意

記載なし

副作用

その他の副作用

副作用名 頻度 症状・説明
刺激症状 頻度不明
発疹等 頻度不明

薬物動態・作用機序

作用機序

18.1 作用機序

微生物のタンパク質の変性凝固、代謝障害、溶菌により殺菌作用を示す1)。

18.2 抗菌作用

本剤は、使用濃度において栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、ウイルス等には有効であるが、芽胞(炭疽菌、破傷風菌等)及び一部のウイルスに対する効果は期待できない1)。