- 下記皮膚疾患の収れん・消炎・保護・緩和な防腐
外傷、熱傷、凍傷、湿疹・皮膚炎、肛門瘙痒症、白癬、面皰、癤、よう
- その他の皮膚疾患によるびらん・潰瘍・湿潤面
重度又は広範囲の熱傷には使用しないこと。[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]
外傷、熱傷、凍傷、湿疹・皮膚炎、肛門瘙痒症、白癬、面皰、癤、よう
通常、症状に応じ1日1~数回、患部に塗擦又は貼布する。
| 副作用名 | 頻度 | 症状・説明 |
|---|---|---|
| 刺激感等 | 頻度不明 | — |
| 発疹 | 頻度不明 | — |
| 過敏症状 | 頻度不明 | — |
局所の収れん、分泌物の減少などの作用を有する。酸化亜鉛の作用に加え、皮膚軟化性及び皮膚密着性を持ち、痂皮を軟化し、肉芽形成・表皮形成を促進させて皮膚疾患を改善する1)。