【禁忌】(次の患者には投与しないこと)

重度又は広範囲の熱傷には使用しないこと。[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]

効能・効果

下記皮膚疾患の収れん・消炎・保護・緩和な防腐   外傷、熱傷、凍傷、湿疹・皮膚炎、肛門そう痒症、白癬、面皰、せつ、よう その他の皮膚疾患によるびらん・潰瘍・湿潤面

用法・用量

通常、症状に応じ1日1~数回、患部に塗擦または貼布する。

使用上の注意

記載なし

副作用

その他の副作用

副作用名 頻度 症状・説明
刺激感等 頻度不明
発疹 頻度不明
過敏症状 頻度不明

薬物動態・作用機序

作用機序

18.1 作用機序

局所の収れん、分泌物の減少などの作用を有する。酸化亜鉛の作用に加え、皮膚軟化性及び皮膚密着性を持ち、痂皮を軟化し、肉芽形成・表皮形成を促進させて皮膚疾患を改善する1)。